共栄国際特許商標事務所の弁理士

弁理士    土居 史明

弁理士 土居 史明
出身地
大阪府
学歴

慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科卒業
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 物質系専攻
University of Washingtonロースクール(米国シアトル)卒業 (知的財産権専攻 LL.M.)

職歴

2007年11月 入所
2015年9月~2016年8月 米国法律事務所
Hamre, Schumann, Mueller & Larson, P.C.勤務
 パテントプロフェッショナルとして主に米国特許
 権利化業務(米国クライアントの特許明細書作成
 および中間処理、並びに、米国外クライアントの
 中間処理)に従事
2016年10月 当所復帰

資格
  • ・2008年 弁理士試験合格
    ・2009年 弁理士登録(弁理士登録第16127号)
    ・2010年 特定侵害訴訟代理業務試験合格
    ・2011年 特定侵害訴訟代理業務付記登録
    ・2016年 米国パテントエージェント試験合格

技術分野

機械、電気、物理、および、コンピューターの分野(半導体、電気・電子部品、光学装置、液晶ディスプレイ、溶接装置、溶接プロセス、産業機械、産業機械の制御プロセス、通信機器、ソフトウエア、および、自動車関連技術)

所属団体

日本弁理士会、西日本弁理士クラブ、関西特許研究会(KTK)

趣味

旅行

わたしのこだわり

プロフェッショナルの視点で、依頼者の要望に的確に応える。

仕事を行う上でのモットー、ポリシー

依頼者によってご要望されることは様々です。 このことを念頭に、皆様の大切な知的財産の保護から活用まで、お客様にご満足していただけるサービスを提供できるように心がけています。

弁理士になった理由

国際的な仕事と法律(特に知的財産権法)に興味があり、いつまでも幅広い技術に触れていたかったため弁理士になりました。業務等を通じ米国特許の重要性、ならびにそれに対する専門性を高める必要性を感じていたことから渡米することに決め、一年間、米国ロースクールにて、日本とは大きく相違する米国の法体系および最先端の米国知的財産権法について学びました。ロースクールを卒業した後は米国ローファームに一年間勤務し、様々な米国特許実務経験を積みました。これらの経験を生かし、お客様によりご満足いただけるサービスを提供できるように致します。